行政の人のひどい言葉に深く傷ついた

あなたはどんな理由で
税金を滞納してしまったのでしょうか?
税金を未納のままにしてしまう理由や事情には
さまざまなものがあると思います。
そのうち、いつかと思いつつズルズルと怠け癖が出た、
単純に税金というものについてよく知らなくて
甘く考えていた。
まじめに働いていたのに運悪く職を失ってしまい
納税する余裕がなくなった…
行政に相談に行って、
親切に対応してもらった人もいれば
役所の人からひどいモラハラ的な態度や
発言を受けて深く傷ついてしまった人もいます。
このサイトでは、そういった税金滞納に関する話を
集めて掲載しています。
こちらは、行政の人のひどい言葉に一生癒えない傷を負った方の体験談です。
女性/30代
所得税
母子家庭のパート女性です。

職場の閉店で無収入となり、所得税を滞納

所得税を4カ月分ほど滞納しました、
職場が閉店してしまい、
収入が無くなってしまったためです。
滞納していたら督促状が届きました。
その後、差し押さえの通知も。
行政の連絡先に連絡をして理由を報告したところ、
「借金してでも払え、身体を売ってでも払え」
と言われました
頭を下げ、恥をさらして、借金して払いました。

行政の対応はひどい。身近な人に相談して一刻も早く支払いを

行政の方に相談しても対応が冷たいです。
それが母子家庭ならなおのこと。
身近な方に相談して助けてもらいましょう。
まさか行政の方に「借金してでも払え」
と言われるとは思いませんでした。
仕事を探してますと言っても関係ないですし、
「子供はバイトできるの?働かせて払わせたら?」など
かなりしんどい事もいわれました。
漫然と滞納してるわけでもない、
理由があっての滞納なのに、
行政の肩にひどいことを言われた方も
たくさんいらっしゃると思います。
けれど、行政は人の生活苦、仕事など
全く関係ないんです。ただ金を払えなのです。
どんなことをしても、身体を売ってでも払え、なのです。
行政の方々の言うとおりにしたら、
人間らしさを失ってしてしまいます。
恥をさらしてまで相談に行っても、
軽くあしらわれ、傷ついて戻る。
同じ傷つくなら信用できる仲良しに助けてもらいましょう。
あなたの近くに必ずいます。
滞納すると永遠に滞納ですし、
金額が少ないうちになんとか払わないと
ただただ、寂しく悔しく情けなく
虚しい気持ちにさらされてしまいます。
私は、職場が閉店するまでは
滞納なんてしたことなどありませんでした。
けれど閉店して収入がなくなってしまい、
たくさん悔しい思いをしました。
行政の方々に言われた言葉は死ぬまで忘れません。
だから伝えたいです。
こんなに悔しい思いをするくらいなら
自分の身近な方に相談して支払ってしまった方がいい。
行政は待ってくれないから。助けてくれないから。
自分の身近な人が、一番の相談相手になると思います。