経済的余裕がなく、不本意ながら住民税を滞納

女性/20代
住民税
29歳女性、販売の仕事をしており、
ひとり暮らしをしています。年収はおよそ240万円です。

福利厚生が不十分で経済的な余裕がなく、住民税を滞納

住民税を1期分を2ヶ月滞納しました。
今勤めている会社では正社員ではありますが、
会社では社会保険などには加入していません。
社長をはじめ全社員がそのような待遇です。
そのため、月々の給与から年金、国民健康保険、
住民税などを支払わなければなりません。
ひとり暮らしの身では負担額が多すぎます。
自由に使えるお金はほんのわずかです。
また、給与が上がっても所得に応じて税金も増えますので、
毎月余裕のない生活をしています。
ボーナスは出ませんので、
不本意ながらも時折滞納をしてしまいます。
支払い期限より1ヶ月ほど経つと、
滞納している金額が記載されたハガキが届きます。
それには滞納の延滞金等のことも明記されています。
電話などはかかってきたことがありません。
とにかく毎月税金の支払金額を捻出するのに必死でしたので、
なるべく早めに滞納を解消すべく
支払期限後2ヶ月で支払いをしました。
その間、行政に連絡等はしませんでした。
ちなみに支払いのさいは、支払い期限の切れた用紙を
そのまま郵便局へ持っていき、支払いました。
その際延滞金などはかかりませんでしたし、
後日請求ということもありませんでした。

滞納してしまったら一度行政に相談を

滞納にどんな理由があるにせよ、
税金はいずれは払わなければならないもの。
滞納をしないにこしたことはありませんが、
どうしても支払えない状況の場合もあるかと思います。
そういった場合、ただ滞納して滞納金を増やすのではなく、
一度行政に相談してみるのもおすすめです。
私はある程度の所得があったため
減額などの処置はしてもらえませんでしたが、
場合によっては何らかの対応処置をしてくれることもあります。
特に前年所得と現在所得に差がある方には
何らかの対応をしてくれるはずです。